クラスのみんなで スポチャレいしかわ

[平成30年度]

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種目の説明(しゅもくのせつめい)

2018年度 スポチャレ・40m

準備(じゅんび)

◆上のようなコース
◆ストップウォッチ
◆バトン(新聞をまるめたものなどもOK)
◆三角コーン(段ボール箱などもOK)

種目ルール(しゅもくルール)

◆スタートラインから「ヨウイ、ドン」でスタートし、2つの三角コーンを回って次の人にバトンなどを渡す。
◆最後の人がゴールラインを通過したら、ゴールです。
  <注意すること>
      ○クラス全員で実施してください。ただし、けがや病気、体調の悪い人は数に含みません。
      ○バトンなどを受け渡すゾーンを出て受け渡したら記録なしとなります。
      ○同じ人が1回のチャレンジで、他の人の代わりに2回走ってはいけません。
      ○1グループが8人以上にできる場合、クラスの仲間を2つ以上のグループに分けてチャレンジしてもいいです。
      ○チャレンジ回数は、クラスの全員(ケガや病気などの人を除く)が走って、1回となります。
      ○スタートの合図と計測は先生が行います。
      ○クラス単位のチャレンジは、1日につき3回までです。

ベスト部門[記録求め方](ベストぶもん[きろくもとめかた])

 ベストタイム
(1人あたりの時間を記録とします。)

ア:1つの場所で、クラス全員で実施した場合

  全体でかかった時間(秒) ÷ 走った人数

イ:複数の場所で、複数グループに分けて実施した場合

  各グループの時間の合計(秒) ÷ 走った人数  (1/100秒未満は切り上げ)

チャレンジ部門[記録求め方](ちゃれんじぶもん[きろくもとめかた])

 チャレンジ回数
(クラスでチャレンジしたのべ回数を記録とします。)

チャレンジ回数の求め方
例 3回実施が15日間、1回実施が20日間の場合
               3×15+20=65 (回)
                                               (5月~2月までの合計)

2018年度 スポチャレ・8の字

準備(じゅんび)

◆長なわ(長さのきまりはありません)
◆ストップウォッチ
◆とぶ人が6人以上となるグループ
    ケガや病気などでできない人を除いて、1つのグループ人数が6人にすることができる場合、
いくつかのグループをつくって行ってもよい。
        例:32人 → 最大で5グループをつくることができます

種目ルール(しゅもくルール)

◆「ヨウイ、ドン」で、 3分間 8の字とびを行います。
◆失敗しないでとんだ人の人数を数えます。
  <注意すること>
      ○クラス全員で実施してください。ただし、けがや病気、体調の悪い人は数に含みません。
      ○1度になわに入ってもよい人数は1人です。
      ○なわの中で2,3回(複数回)とんでからなわの外に出てもよいです。
      ただし、記録は2,3回とんでも1(人)と数えていきます。
      ○なわに引っかかっても次の人からやり直し、続きの回数を数えます。
      ○なわを回す人は、先生や他のグループの人でもよいです。
      ○合図と計測は先生が行います。
      ○クラス単位のチャレンジは、1日につき3回までです。

ベスト部門[記録求め方](ベストぶもん[きろくもとめかた])

ベスト記録
(3分間でとぶことができたのべ人数を記録とします。)

[記録もとめ方]
ア:1グループで実施した場合

  数えた人数をそのまま記録とする(人)

イ:2グループ以上で実施した場合

  各グループの記録の合計(人) ÷ グループ数  (1/10未満は切り捨て)

チャレンジ部門[記録求め方](ちゃれんじぶもん[きろくもとめかた])

合計記録

[記録求め方]
 ベスト記録 にチャレンジしたときの、 ア 又は イ で求めた記録の合計(のべ人数)を記録とします。                                            (5月~2月までの合計)

2018年度 スポチャレ・シャトルボール

準備(じゅんび)

◆図のような場所
      ラインのはば       1,2年生    5m
                               3,4年生    7m
                               5,6年生    9m
        ※運動場でするときは、各長さのひもを準備しておくと便利です
        ※体育館ではラインテープを引いておくと便利です
◆ドッジボール(1,2,3号のいずれか 人工皮革でもOK)
◆ストップウォッチ
◆図のように分かれる
           2グループ以上で、いくつかの場所で行ったり、同じ場所で交代して行ったりしてもよいです。

種目ルール(しゅもくルール)

◆「ヨウイ、ドン」の合図で、向かい側にいる仲間にボールを投げます。投げたら、自分の列の後ろに並び、順番を待ちます。
◆ 3分間 、交代しながら投げたりとったりすることを続けます。
◆投げることができた回数(ボーナスがある場合それを加算) を数えます。
  <注意すること>
      ○クラス全員で実施してください。ただし、けがや病気、体調の悪い人は数に含みません。
      ○ラインをこえて投げないようにします。
        (ボールをとるときに、ラインの内側に入ってもよいが、とった後は、ラインの外側にもどって投げます。)
      ○ラインの外側で、ノーバウンドでキャッチができた場合、そのときどきに ボーナス点(1回)を加えることができます 。
      ○合図と計測は先生が行います。
      ○クラス単位のチャレンジは、1日につき3回までです。

ベスト部門[記録求め方](ベストぶもん[きろくもとめかた])

ベスト記録
(3分間で投げることができた回数を記録とします。)

※ラインの外側(色をぬった部分)
   で、ノーバウンドでキャッチでき
   るごとにボーナス点(1回)を加
   えることができます。

[記録の求め方]
ア:1グループで実施した場合

  数えた回数をそのまま記録とする(回)

イ:2グループ以上で実施した場合

  各グループの記録の合計(回) ÷ グループ数  (1/10未満は切り捨て)

チャレンジ部門[記録求め方](ちゃれんじぶもん[きろくもとめかた])

 合計記録

[記録の求め方]
ベスト記録 にチャレンジしたときの、 ア 又は イ で求めた記録の合計(回数)を記録とします。
                                               (5月~2月までの合計)

2018年度 スポチャレ・長なわ

準備(じゅんび)

◆長なわ(長さのきまりはありません)
◆ストップウォッチ
◆とぶ人が4人以上となるグループ
    ケガや病気などでできない人を除いて、1つのグループ人数が4人にす
    ることができる場合、いくつかのグループをつくって行ってもよい。
        例:32人 → 最大で8グループをつくることができます

種目ルール(しゅもくルール)

◆「ヨウイ、ドン」で、 2分間 長なわとびを行います。
◆失敗しないでとんだ回数を数えます。
  <注意すること>
      ○クラス全員で実施してください。ただし、けがや病気、体調の悪い人は数に含みません。
      ○1度になわに入ってもよい人数は4人以上です。
      ○なわの中に1人ずつ入ってもよいが、全員(4人以上)そろってから回数を数えていきます。
      ○なわに引っかかってもすぐにやり直し、続きの回数を数えます。
      ○なわを回す人は、先生や他のグループの人でもよいです。
      ○合図と計測は先生が行います。
      ○クラス単位のチャレンジは、1日につき3回までです。

ベスト部門[記録求め方](ベストぶもん[きろくもとめかた])

ベスト記録
(2分間でとぶことができたのべ回数を記録とします。)

[記録の求め方]
ア:1グループで実施した場合

  数えた回数をそのまま記録とする(回)

イ:2グループ以上で実施した場合

  各グループの記録の合計(回) ÷ グループ数  (1/10未満は切り捨て)

チャレンジ部門[記録求め方](ちゃれんじぶもん[きろくもとめかた])

合計記録

[記録の求め方]
ベスト記録 にチャレンジしたときの、 ア 又は イ で求めた記録の合計(のべ回数)を記録とします。                                            (5月~2月までの合計)

お問い合わせ

石川県教育委員会 保健体育課

〒920-8575
石川県金沢市鞍月1-1
行政庁舎 18F
TEL:076-225-1853
FAX:076-225-1854
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